僕が「よく分からないな」と感じたり少し退屈に感じたとしても好きになってしまう魅力と格好良さがある唯一無二のアーティストだと思っているデイヴィッド・リンチさんの作品集ですね。本当にインディーズ界の帝王というか、今だったらiPhoneとか誰でも持っているような物で昔の映画より遥かにクオリティが高い物が作れたとしても中々これぐらい行ききったアーティストは出てこない。恐らく出現条件が違うんだろうけど、良くも悪くも面白い作品を真面目に目指してしまった時点で彼のような世界観は現れないような気がしてしまう。デビュー作の「イレイザーヘッド」も子供ができて金銭面的にも大変な時に夜のバイトをしながら4年かけて作ってますから、その壮大なバイタリティとパッションはどこからくるのか。そして、その先にできたあの世界観はもう強烈としか言いようがない。常人にはあれを4年かけて作ろうとするビジョンが浮かばないですよね。んーむ。そんな彼のキャリアを振り返りつつアート作品が並べられている彼を愛する上では重要な一冊であることは間違いないですね。#デイヴィッドリンチ #サブカル #アートブック。アート・デザイン・音楽 SUPERSTUDIO & RADICALS。アンリ・ルソー作品集 Rousseau il Doganiere。1976年 〈初版〉William Eggleston's guide。Dalí Pop-Ups 珍しい書物 ダリ。「ギィ・マルタンの芸術 THE ART OF GUY MARTIN」銀の箸付。山元彩香写真集 We are Made of Grass Soil Treees。アート・デザイン・音楽 El Croquis 194: Brandlhuber+ 1996-2018。MARTIN MARGIELA 九段ハウス 図録 マルジェラ展 カタログ